クイックなど早い攻撃の近代バレーの基礎を築かれた松平さんが、昨年の12月31日に81歳でお亡くなりになられた。故人の遺志で発表はお正月過ぎの5日後。
今日1/6のサンスポ他一斉に公表となった。僕が中学の頃には「ミュンヘンへの道」というバレーボールの実写とアニメの合成番組があり食い入るように見ていた。瞬発力を養うためにボールをつけたロープを振り回したり、フライングレシーブなど選手たちはコートの上で跳ねる、飛ぶ姿が本当に凄かった。
それ以来バレーボールファンの一人でもあるし会場DJとして仕事もしている僕は、’90年の「ビーチバレージャパン」で初めて松平さんと会い「日本もようやく会場にスポーツ専門のDJが入りエンタテイメントするようになったんだなあ」と、喜ばれていた姿が昨日のように思い出される。
’99年に念願のワールドカップバレーのDJで再会した時、「おー、ビーチの山本君か、ガンガン盛り上げてくれよ」と言ってくれました。続く’03大会で僕が起用されないと知ると「何で山本を使わないんだ!」とテレビ局のプロデューサーに詰めよってくださいました
昨年、自身3回目となるワールドカップバレーのDJのご報告を、直接できなかったことが悔やまれます。松平さんは常に会場は盛り上がってるか?テレビの人気はどうだ?と、会場で僕にも聞いてくるくらい、バレーボールの人気を常に気にされてました。頭の回転が速く記者発表の席でも協会のコメントに対し「もっとわかりやすく言わなければだめだ。マスコミの人が書きやすいように説明してくれ」と檄を飛ばすこともしばしばありましたね。
日本のバレーボールを世界に知らしめた松平さんは“日本のバレーボールの父”でしょう。そして“バレーエンタの神様”です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2012年01月06日
2011年12月22日
「ヒューゴの不思議な発明」(2012年3月公開)
マーチン・スコセッシと言えば映画ファンにはリアルな男のドラマが得意な映像作家とピーンと来るはず。
特に「タクシー・ドライバー」、「ニューヨーク・ニューヨーク」などニューヨークを舞台とした作品では、右に出るものがいないくらいに定評がある。
そのスコセッシが「かねてから3D映画を作りたかった」という以外?な構想があったそうで、出来上がったのがこの新作だ。
とはいえ冒険活劇や近未来のアクションものでもない。
1930年代のパリが舞台(これも意外)。父(ジュード・ロウ)を亡くした少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は駅の時計台のネジ巻きをしながらでなんとか飢えをしのいでいた。
父から貰った形見は機械人形一つだったのだが、この作者が今日の映画の基礎を築いたジョルジュ・メリエス(ベン・キングスレー)ということを知り、ヒューゴはしだいに自分の生まれた意義、役割というものに目覚めて行くストーリー。
実在の人物であったメリエスへのオマージュと古き良きフィルム映画の時代へのノスタルジーを背景に家族の絆もテーマにするこの作品は丁寧に、丁寧に作られそして各場面の重厚な奥行きは3D映画の最高のパフォーマンスを演出している。
特に「タクシー・ドライバー」、「ニューヨーク・ニューヨーク」などニューヨークを舞台とした作品では、右に出るものがいないくらいに定評がある。
そのスコセッシが「かねてから3D映画を作りたかった」という以外?な構想があったそうで、出来上がったのがこの新作だ。
とはいえ冒険活劇や近未来のアクションものでもない。
1930年代のパリが舞台(これも意外)。父(ジュード・ロウ)を亡くした少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は駅の時計台のネジ巻きをしながらでなんとか飢えをしのいでいた。
父から貰った形見は機械人形一つだったのだが、この作者が今日の映画の基礎を築いたジョルジュ・メリエス(ベン・キングスレー)ということを知り、ヒューゴはしだいに自分の生まれた意義、役割というものに目覚めて行くストーリー。
実在の人物であったメリエスへのオマージュと古き良きフィルム映画の時代へのノスタルジーを背景に家族の絆もテーマにするこの作品は丁寧に、丁寧に作られそして各場面の重厚な奥行きは3D映画の最高のパフォーマンスを演出している。
2011年12月20日
「大人のけんか」(2012年2月公開)
2011年12月16日
「リアル・スティール」公開中
’70年代のボクシング映画で大泣きに泣いたのが「ロッキー」(76)、「チャンプ」(79)
「ロッキー」は自分と彼女のために、、「チャンプ」は自分と息子のためにファイトしていくストーリーで、弱者から勝ち上がって行く姿は多くの人から共感が寄せられる。
「リアル・スティール」はロボット同士のファイトが、興業的に成功している近未来2020年の設定。
元ボクサーのチャーリー(ヒュー・ジャックマン)はロボットのファイトマネーで生計を立てていたが最近は不調。そんなある日、別れた妻が死に一人息子マックスと再会。チャーリ−は渋々マックスとニューマシンのロボットで試合会場に向うが、、、。
ロボットのファイトシーンはCGながら迫力満点。また、ストーリーが親子の再会、絆をテーマだけに最後まで見てしまう。わかっちゃいるけどついつい涙してしまう。
「ロッキー」は自分と彼女のために、、「チャンプ」は自分と息子のためにファイトしていくストーリーで、弱者から勝ち上がって行く姿は多くの人から共感が寄せられる。
「リアル・スティール」はロボット同士のファイトが、興業的に成功している近未来2020年の設定。
元ボクサーのチャーリー(ヒュー・ジャックマン)はロボットのファイトマネーで生計を立てていたが最近は不調。そんなある日、別れた妻が死に一人息子マックスと再会。チャーリ−は渋々マックスとニューマシンのロボットで試合会場に向うが、、、。
ロボットのファイトシーンはCGながら迫力満点。また、ストーリーが親子の再会、絆をテーマだけに最後まで見てしまう。わかっちゃいるけどついつい涙してしまう。
2011年12月15日
内海哲也ランドセル基金
三振を取るごとにランドセルを1個、養護施設にプレゼントしている内海投手は、初年度にもらった子と再開し、その成長ぶりに感激!
贈呈式後にジャンケンプレゼント大会、最後には体育館内でキャッチボールと、子供達は
司会をしていて心がなごむ一日でした。内海投手は来シーズンは180奪三振、20勝を目標に誓いを立てました。




















