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2012年05月25日
バレーボール五輪最終予選の会場ショット!
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2012年05月22日
バレーボール五輪最終予選の海外戦DJ
今週5月23日バレーボール五輪最終予選の海外戦
<女子>
第1試合■11:00~ペルーvsロシア
第3試合■16:00〜セルビアvsキューバ
を会場DJやります!東京体育館です。
ちなみに男子は6月2日!
第1試合■オーストラリアvsプエルトリコ、
第3試合■韓国vsセルビア戦を担当します!
<女子>
第1試合■11:00~ペルーvsロシア
第3試合■16:00〜セルビアvsキューバ
を会場DJやります!東京体育館です。
ちなみに男子は6月2日!
第1試合■オーストラリアvsプエルトリコ、
第3試合■韓国vsセルビア戦を担当します!
2012年05月20日
レポート>全日本ライフセービングプール選手権大会
「4×50mメドレーリレー」(4人でフィンを付けたり、チューブで溺者を引っ張って泳ぐ競技)で2位に入ったのが西浜の上野、高橋、皆川、坂本でALL高校生だ!100mマネキンキャリー・ウィズフィン女子で3位の速水愛(柏崎)も高校生!今大会の高校生参加は大会史上最も多い。どのスポーツも底辺が広がってこそ大きく、そしてレベルアップにつながるがライフセーバー界も多くの努力があり着実に若い世代へ認知され始めてきた。
優勝した館山SLSCには今大会4×50障害物リレー女子、100mレスキューメドレー(大会新記録)、50mマネキンキャリーで3冠に輝いた毛利邦選手がいます。競泳出身で実業団からライフセーバーの世界に入る。’08〜館山チームに入り’09年に日本代表入り。その泳ぐ姿は一直線で微動だにしない美しさ、力強さがあります。こういう選手がビーチでガードしてくれると心強いですね?また、4×50障害物リレーにはビーチフラッグス世界チャンピオンの藤原梢も参加し金を獲得。走って良し、泳いで良し、ライフセーバーの手本のようなパフォーマンスを見せていました。
優勝した館山SLSCには今大会4×50障害物リレー女子、100mレスキューメドレー(大会新記録)、50mマネキンキャリーで3冠に輝いた毛利邦選手がいます。競泳出身で実業団からライフセーバーの世界に入る。’08〜館山チームに入り’09年に日本代表入り。その泳ぐ姿は一直線で微動だにしない美しさ、力強さがあります。こういう選手がビーチでガードしてくれると心強いですね?また、4×50障害物リレーにはビーチフラッグス世界チャンピオンの藤原梢も参加し金を獲得。走って良し、泳いで良し、ライフセーバーの手本のようなパフォーマンスを見せていました。
最終日>全日本ライフセービングプール選手権大会
ライフセーバーのプール選手権の種目に「SERC」というのがあります。これはプールに溺者など様々な水難事故状況設定し、チーム4名の競技者が90秒間でいかに的確に適切に救助できるかを競うもの。
最終日に印象的だったのが、東京消防庁で多くのライフセーバーが溺者に対し「大丈夫ですか?」と泳いでいくのに対し、菊池太選手は「もう大丈夫ですよ!」と声をかけるんです。そして溺者を引き上げて戻る際にさらに一つ、二つの救助を同時進行していく、ここら辺りが消防庁として毎日仕事をしている百戦錬磨を感じ感動しました。この種目優勝は西浜のチームでスピードと的確性が100%。チームでよく話し合い練習しているのが伝わってきました。
「全日本ライフセービングプール選手権大会」最終日は、”200mスーパーライフセーバー”(75m泳ぎ、水底のマネキンを引き上げ、100mでマネキンを放し安全を確保させレスキューチューブとフィンをつけ50m泳ぎ再びマネキンをチューブに付けて50m泳ぐ)で清水雅也(館山)が2’24:00で日本新記録。
また、前日の競技でトップながらもマネキンを放し失格となった西山俊(湯河原)(日本記録保持者)は100mマネキン・キャリー・ウィズフィンで見事に1位。
僕とのヒーローインタビューでは昨日の悔しさが込みあげ涙が止まらない。それは競技に負けたからではなくマネキンを放すというライフセーバーとしては最も大きなペナルティを感じているからなのだろう。オーストラリアで修行し凱旋試合となった西山はこれまでに、スピードと適切なキャリーで多くの記録を出してきた。僕の知る限り初めてのペナルティだ。ただ早ければ良いというものではないライフセーバー競技の奥深さを物語る涙だった。しかしこの美しい涙を流すことでまたより多くの人を救える新しい未来が見えると僕は信じている。西山選手は11月の世界選手権のメンバー候補。その時はもっともっと輝いてるぜ!
最終日に印象的だったのが、東京消防庁で多くのライフセーバーが溺者に対し「大丈夫ですか?」と泳いでいくのに対し、菊池太選手は「もう大丈夫ですよ!」と声をかけるんです。そして溺者を引き上げて戻る際にさらに一つ、二つの救助を同時進行していく、ここら辺りが消防庁として毎日仕事をしている百戦錬磨を感じ感動しました。この種目優勝は西浜のチームでスピードと的確性が100%。チームでよく話し合い練習しているのが伝わってきました。
「全日本ライフセービングプール選手権大会」最終日は、”200mスーパーライフセーバー”(75m泳ぎ、水底のマネキンを引き上げ、100mでマネキンを放し安全を確保させレスキューチューブとフィンをつけ50m泳ぎ再びマネキンをチューブに付けて50m泳ぐ)で清水雅也(館山)が2’24:00で日本新記録。
また、前日の競技でトップながらもマネキンを放し失格となった西山俊(湯河原)(日本記録保持者)は100mマネキン・キャリー・ウィズフィンで見事に1位。
僕とのヒーローインタビューでは昨日の悔しさが込みあげ涙が止まらない。それは競技に負けたからではなくマネキンを放すというライフセーバーとしては最も大きなペナルティを感じているからなのだろう。オーストラリアで修行し凱旋試合となった西山はこれまでに、スピードと適切なキャリーで多くの記録を出してきた。僕の知る限り初めてのペナルティだ。ただ早ければ良いというものではないライフセーバー競技の奥深さを物語る涙だった。しかしこの美しい涙を流すことでまたより多くの人を救える新しい未来が見えると僕は信じている。西山選手は11月の世界選手権のメンバー候補。その時はもっともっと輝いてるぜ!
2012年05月19日
初日終了>第25回全日本ライフセービンク・プール競技選手権
初日無事終了。200m障害物スイム男子は、1位〜前田健輔(西浜)菊池光(日大)遠藤雅(柏崎)、女子1位〜坂本カナコ(高3、西浜)、栗真千里(日体大)、河田聖良(館山)、100mマネキントゥ1位〜男子は鈴木陵平(館山)、長竹康介(西浜)、中野達矢(日体大)、女子は水間菜登(勝浦)、那須川紗綾(茅ヶ崎)、高橋愛海(西浜)、各チームに高校生多数参加し底辺が広がってきた。
また鈴木、前田選手など新しい実力者が台頭し大会を大いに盛り上げてくれた。今日は最終日でプール競技の総合優勝が決まる。ライフセーバーたちは夏の本番前にこうした競技で技を競い合い切磋琢磨しています、ぜひ新横浜近く横浜国際プールに足を運んで見てください!
また鈴木、前田選手など新しい実力者が台頭し大会を大いに盛り上げてくれた。今日は最終日でプール競技の総合優勝が決まる。ライフセーバーたちは夏の本番前にこうした競技で技を競い合い切磋琢磨しています、ぜひ新横浜近く横浜国際プールに足を運んで見てください!














